リフレッシュ! 
G.W明けの石垣島は弱い。

観光業で喰っているこの島はもっとがんばらねばっ!

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ライセンスを取得してから放置・・・

リフレッシュダイビングをお申込になったのは大正解っ!!

その後のダイビングがよりぐぅーーーーんと楽しめちゃうのです。

器材セッティング、エントリー、潜降、マスククリアからレギュレーターリカバリー、バックアップ空気源の使用

さらには中性浮力と、忘れてしまいそうな、苦手だけどよく使うスキルを重点的にチェ〜ック!

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不安に思う事が解消されればブランクが嘘のようにのびのびと水中を楽しんじゃう!

そして久しぶりの水中は気になるものがいっぱい!

綺麗なサンゴや南国の魚達、さらにはカラフルなウミウシなど何にでも興味津々!

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じっとしているとかなり近くで観察が出来る、今が旬のコブシメの産卵!

メスを巡ってケンカ、メスの産卵にオスが立ち会ったり、はたまたメスへの求愛など、

そのたびに体色を変えたりと、どこか人間と近い部分を感じずにはいられません!

あまりの近さに興奮してついつい鼻息が荒くなっても

リフレッシュしスキルバッチリのゲストさんは何も気にすることなくじっく〜り観察できました!! 


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そのころネタ探し隊は久々に深い深い海底へリフレッシュ!?

こちらはひっそりと、ビンの中でナカモトイロワケハゼがコブシメに負けじと産卵してました!


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そして終わりのジャンプも基本に戻り、陸地で高さを出す方法で本日の締めくくり!

まさにリフレッシュな1日だった!
ゴールデンウィーク後の静けさ 
閑散とした港。

海に出られる幸せを噛み締める。

きっとポイントは貸切さっ!!

気分もノリノリ!

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って、BREEZEも貸切。

ちょっとさびしい・・・。

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リクエストの大物を狙ってエントリー!
ポイントはマグロがぐーるぐる。
グルクンの群れもマグロに追われてぐーるぐる。
透明度は良くなかったものの、迫力のシーンを見ていただけて良かった。

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透明度を求めてポイント移動。

潜水艦に向かって潜水するゲスト

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穴もくぐっちゃったりして

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最後は癒し系のハナビラクマノミで締めくくり。
wご夫婦 
4名のw夫婦で出航!

北に船を走らせると、透明度がどんどん良くなっていく。

ポイントにつく頃には紺碧な海の色。

浅瀬はいつもより浅瀬に見え船を走らせるのが怖いくらいだ。

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今回で何度目の体験ダイビングになるだろう。

それでも、久しぶりなのでじっくりとしっかりと器材講習。


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不安も取れ、潜った先にはこんなロケーション。

はじめてみる、おおきな、おおきなイかにビックリ。

かと、思いきや、嫉妬心の強いアグレッシブなクマノミの方が記憶に残ったようだ。ははは。

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だんだんと余裕が出てきて、水中撮影もがっつり。

マイカメラを持ってるのがすごいよね。

それに、このどっかりとした安定感。体験ダイバーとは思えない。

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その頃ダイバーはウツボに翻弄され

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かわいらしいクマノミの赤ちゃんにハートを奪われ、

沖縄らしい海中を満喫しておりました。

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船上からのロケーションもバッチリ沖縄。

もう一枚の写真のほうが面白かったのだけど、まだこのブログ続けたいので今日はこの写真で。

裏ブログでね〜。
梅雨らしい朝。梅雨明けの午後 
うちに遊びに来て下さるゲストさんは

ちゃーんとブログを見てきてくれる。

うちの雰囲気、スタンス、ノリ。を、きちんと理解した上でのご予約なのでとっても話が早い。

結局ダイビングてのは、船に乗ったら降りられない。

1日一緒なわけだから、値段が安いとか、船が大きいとか。も、大事だけども。だけども

そんなことよりもスタッフ選びが一番大切。

ここ間違えると、せっかくの石垣旅行。つまらないリゾートを過ごすことになるからね。

今日のゲストももちろん、下調べバッチリ。

ブログ読んでまーすっ!って。サンクス。

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てな訳で、あった途端に仲良くなった、

「温泉に入りたいチーム」と「温泉に入りたくないチーム」

リクエストは違えど、一瞬で仲良くなる術はさすがダイバー。

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日本一の珊瑚礁でサンゴ撮影会。

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犬のような顔つきのコクテンフグ。

水を体にためてマルマルパンパンに膨らむことが出来るよ。

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ナマコにはこんなカラフルなウミウシカクレビが片利共生していることもあるので、

ホストのナマコを見つけたら探してみてね。

名前にウミウシがついているので、ウミウシにもついてる。

カラフルなウミウシについていたら、この派手な体も見つけづらいかもね。

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いよいよ、温泉!

元気よく行ってみよー!!

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夫婦水入らず。

マスククリアの時に硫黄の香りがするのにビックリしてましたねっ!

ここは、温泉アミューズメント。

日本最南端のダイバーしか入れない海底温泉。

こんなに自慢できる温泉はないよね。


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温泉には入りたくないチームはサンゴを堪能。

美しいサンゴにうっとり。

しかし、ここにもオニヒトデの魔の手が伸びてきていました。

が、それよりもなによりも、人の手によってサンゴが破壊されてました。

サンゴの森に直径2m〜3mの大きな穴が3箇所ぼっこりと。

きっと、大きな錨を投げ入れたんでしょうね。

人災だよ。人災。

最低の行為です。ただでさえ少なくなっていくサンゴなのに。
もんじゃ男 
いいねっ。男だらけって。

そりゃ、おねーちゃんいたほうがみんな嬉しいんだろうけど、

男同士の楽しみ方ってのは、また格別にオモローなんだっ!

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ポイントに着くまでも、なんだか少年のように楽しそうだ〜。

ってか、楽しいっ!

しかし、この後かなりの量のもんじゃを・・・。

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大きな岩かと思ったら、大きなサンゴ!

これにはびっくり!見とれちゃいます。

海の中は何気ない驚きがいっぱいあるのです。

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まだまだ、見られるコブシメの産卵。

人を気にせず、一心不乱に産卵を繰り返します。

自然界に生きる、生物の力強さを目の前で見せて貰いました。

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そして、男同士・・・

それって、禁じ手ですやーん!

地元に戻れば立派な社会人!?

遊ぶ時は子供になって、思いっきり遊ぼう!!

昔も今も大好き『うんこちんちん!』


あっという間の60分。

みんなは15分くらいだと思っていたようですけど・・・。

浦島太郎の話も納得しちゃうね。


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楽しそうに、終わろうとしているけど実は口の中はもんじゃの風味でいっぱい。

酔い止めは今回は効かなかったようです。

次回は歳の数だけ飲んできて下さいネ!!

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